【相馬のお魚】

 Hamanoeki Matsukawaura Osakana

スズキ目|サバ亜目|サバ科|サワラ属

サワラ

レア度:★★☆☆☆
水揚げ時期:通年
旬の時期:10月~12月
 

サワラはサバ科の魚で、比較的大型になる。魚へんに春で鰆(サワラ)と呼ばれるが、相双地方では秋から冬にかけて多く水揚げされる。塩焼き、照り焼き、味噌漬けなどで食べられるが、鮮度のよいものは刺身で食べても非常に美味。
 

お勧めの食べ方

炙り刺身、西京焼き

刺身

煮る・茹でる

焼く

揚げる


 【レシピ①】 

サワラの炙り

 【材料】<2人分>
  • サワラの柵(皮つき) …150g
  • 氷・水 …適量

【手順】

① ビニール袋に氷と水を入れいて漏れないように口を結ぶ
② サワラの皮面を上にして耐熱皿に置き(耐熱皿がなければ濡れたタオルの上にバットを置いても)皮目が少し焦げるまでバーナーで炙る
③ 炙った柵の皮面を上にしてまな板に置き、その上から①をのせて身えお冷やす
④ 2~3分冷やしたらお好みの厚つさにきり、皿に盛りつけて出来上がり

 【レシピ②】 

サワラの香草カツレツ

 【材料】<2人分>
[カツレツ]
  • サワラの切り身 …2切れ(お好みの漁)
  • パン粉 …適量
  • 小麦粉 …適量
  • 卵 …1個
  • イタリアンパセリ(フレンチパセリやパセリでも可) …適量
  • オリーブオイル …大さじ2
  • バター …20g
  • 塩コショウ …少々

[ソース]

  • ミニトマト(Bestはフルーツトマト) …8~10個
  • バルサミコ酢 …大さじ2
  • EXバージンオイル(オリーブオイルでも可) …大さじ6
  • おろしにんにく …小さじ1/2
  • 塩コショウ …少々

【手順】

① ソース作り:4つ切りにしたミニトマト、バルサミコ酢、Exバージンオリーブオイル、おろしにんにく、塩2つまみ、こしょう少々をボールに入れ、軽くかき混ぜる。
② パン粉とイタリアンパセリを一緒にミキサーにかけ細かくする。サワラの切り身に塩コショウをして、小麦粉、溶き卵、細かくしたパン粉の順にからめる。(※森シェフからのAdvice! 小麦粉、溶き卵、パン粉は、たっぷりからませて余分な量を良く落とすと仕上がりが良くなります。)
③ ライパンを火にかけ、オリーブオイルとバターを入れる。バターが溶けたら弱火にしてサワラを皮面から焼き、きつね色より濃い茶色になるまでじっくり焼き色をつける。(※トングなどを使って切り身の側面も焼くと中まで万遍なく火が通ります。焼き上がりの目安は10分ぐらい。)
④ ほどよく焼き色がついたらお皿にサワラを盛り、ソースをよくかき混ぜてサワラの上にかけないように周りにかけて出来上がり!いろどりに、下茹でしたブロッコリーやハーブを添えれば至高の一皿に♪

 【捌き方】 

準備中